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Home » 「中東・イスラーム諸国の民主化」データベース » 執筆者一覧

前田弘毅

マエダヒロタケ。首都大学東京都市教養学部准教授。

石黒大岳

イシグロ ヒロタケ ジェトロ・アジア経済研究所研究員 
 
2005年3月 九州大学大学院人文科学府修士課程修了
2005年9月 クウェート大学留学(~2006年8月)
2011年3月 神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程修了(博士号取得)
2011年4月 神戸大学大学院国際文化学研究科異文化研究交流センター学術推進研究員、神戸大学・大阪国際大学非常勤講師(~2012年3月)
2012年4月 九州大学大学院人文科学研究院助教(~2013年3月)
2013年4月 現職

主な著作
『中東湾岸諸国の民主化と政党システム』 明石書店、2013。
「中東湾岸君主国における議会政治の展開」、『史淵』 150、2013。
「バハレーン民主化プロセスの10年と野党のジレンマ」、水谷周編『アラブ民衆革命を考える』 国書刊行会、2011。
「バハレーンにおける議会復活と『擬似政党』の活動--政治参加に関するクウェートとの比較の視点から」、『日本中東学会年報』 25-2、2009。
「クウェートにおける擬似的政党制の形成」、『日本中東学会年報』 24-1、2008。

吉村貴之

ヨシムラタカユキ 

早稲田大学イスラーム地域研究機構研究院准教授。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員

2004年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。2007年東京大学大学院総合文化研究科より博士号(学術)取得。専門はアルメニア近現代史。日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院産学官連携研究員、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所非常勤研究員などを経て現職。主な著作に『アルメニア近現代史』(東洋書店)、『コーカサスを知るための60章』(共編著。明石書店)、「故郷を創る~アルメニア近現代史に見るナショナリズムとディアスポラ」/臼杵陽監修『ディアスポラから世界を読む』(明石書店)、「「アルメニア人虐殺」をめぐる一考察」/石田勇治・武内進一共編『ジェノサイドと現代世界』(勉誠出版)、「連邦崩壊から地域紛争へ―ナゴルノ・カラバフ紛争を事例として―」/月村太郎編『地域紛争の構図』(晃洋書房)、「パンドラの箱~アルメニア人虐殺50周年記念追悼集会に関する史料公開」/中嶋毅『新史料で読むロシア史』(山川出版社)など

立花優

タチバナ ユウ.北海道大学大学院文学研究科専門研究員.

2005年北海道大学大学院文学研究科修士課程修了.

2012年北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学.

2013年博士(学術)取得.

論文:

「革命なき世代交代:アゼルバイジャンの政局と与党」『国際問題』544号、pp. 63-69、2005年.

「新アゼルバイジャン党と政治体制」『アジア経済』第49巻第7号、pp. 2-20、2008年.

「2010年アゼルバイジャン国民議会選挙」『ロシア・ユーラシアの経済と社会』947号 175/65R15 サマータイヤ タイヤホイールセット 【送料無料】Verthandi YH-S25 15x5.5 +43 100x4 BK/POLISH + Corsa 65 (175-65-15 175/65/15 175 65 15)夏タイヤ 15インチ 4本セット 新品、pp. 40-49、2011年.

須田将

スダ マサル 上智大学外国語学部非常勤講師

1999年上智大学外国語学部フランス語学科卒業、2003年上智大学外国語研究科地域研究専攻修士課程修了。2001年11月-2002年6月(特活)日本医療救援機構(MeRU)アドミニストレーター、アフガニスタン・マザリシャリフ事務所長。2005年12月-2008年9月ウズベキスタン共和国科学アカデミー歴史研究所研究生。2009年-2011年日本学術振興会特別研究員(DC)。2012年北海道大学大学院文学研究科単位取得退学。2011-12年外務省専門分析員。秋野豊ユーラシア基金「秋野豊」賞(2003年)、松下国際財団「松下アジアスカラシップ」(2005年)、三島海雲記念財団学術研究奨励金(2009年)受賞。論文:「『市民』たちの管理と自発的服従―ウズベキスタンのマハッラ」日本国際政治学会編『国際政治』138号、2004年、43-71 頁。“The Politics of Civil Society, Mahalla, and NGOs: Uzbekistan”, Reconstruction and Integration of Slavic Eurasia and Its Neighboring Worlds (Sapporo: Slavic Research Center, 2006), pp.334-370. 研究ノート:「「競争」演出による「安定」--2009年末ウズベキスタン議会選挙監視体験記--」『日本中央アジア学会報』第7号、2011年

湯浅剛

ユアサ タケシ 防衛省防衛研究所主任研究官

1968年、群馬県生まれ。2001年上智大学大学院外国語学研究科国際関係論専攻博士後期課程満期退学。在デンマーク日本大使館専門調査員(1996~1997年)、防衛庁防衛研究所助手(2000~2005年)などを経て、2005年より現職。共著(分担執筆)に『アクセス比較政治学』(河野勝ほか編、日本経済評論社、2002年)、『現代中央アジア論』(岩﨑一郎ほか編 [CUSCO] クスコ ロールケージ SAFETY21 ワークスタイプ 13点式 定員2名 逃げ スプリンタートレノ AE86 1983年05月~1987年04月 4A-GE 1.6 FR 2ドア/3ドア サンルーフ無 ※北海道は送料7128円(税込) 沖縄・離島は着払い ※個人宅発送不可、車屋宛のみ、日本評論社、2004年)、『アジアに接近するロシア』(木村汎ほか編、北海道大学出版会、2007年)、『日本の中央アジア外交』(宇山智彦ほか編、北海道大学出版会、2009年)、『対テロ国際協力の構図』(広瀬佳一ほか編、ミネルヴァ書房、2010年)、『現代中央アジア・ロシア移民論』(堀江典生編、ミネルヴァ書房、2010年)などがある。

日下部尚徳

クサカベナオノリ。大妻女子大学文学部専任講師。

 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。岐阜女子大学南アジア研究センター研究員、文京学院大学人間学部助教を経て、2014年より現職。恵泉女学園大学、上智大学非常勤講師。

 主要著書

  • 「バングラデシュの貧困課題と諸政策」『世界の社会福祉年鑑:社会福祉と貧困・格差』旬報社、pp.44-61、2011年
  • 「社会福祉の現状-バングラデシュ-」(『世界の社会福祉年鑑:自然災害と社会福祉』旬報社、pp.479-503、2012年
  • 「NGOと平和構築-バングラディシュ、チッタゴン丘陵問題におけるジュマ・ネットの活動を事例に-」『現場〈フィールド〉からの平和構築論』勁草書房、pp.137-153、2013年

伊賀司

イガツカサ

京都大学東南アジア研究所研究員

2011年3月神戸大学国際協力研究科博士課程修了、博士号(政治学)取得。専門は東南アジア地域研究、比較政治学。主な著作に、「マレーシアにおける華語紙をめぐる政治―MCAによる『南洋商報』買収事件に注目して」京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科『アジア・アフリカ研究』第10-1号、35-66頁、2010年、「マレーシアにおけるインターネットによるジャーナリズム復興と市民ジャーナリズムの可能性―マレーシアキニとブログに注目して」天理大学『南方文化』第37号、61-86頁、2010年など。

見市建

ミイチ ケン。岩手県立大学総合政策学部准教授。

1996年関西学院大学法学部政治学科卒業 【送料無料】 225/40R18 18インチ SSR エグゼキューター EX02 8J 8.00-18 YOKOHAMA ヨコハマ ブルーアース A(AE50Z) SALE サマータイヤ ホイール4本セット 輸入車【YOsum18】、2002年神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程修了(博士(政治学))。京都大学東南アジア研究所非常勤研究員、日本学術振興会特別研究員(PD)、在シンガポール日本大使館専門調査員(2005~2007年)などを経て現在に至る。主な著書に『インドネシア イスラーム主義のゆくえ』(平凡社、2004年) 、桃木至郎・見市建他編『新版 東南アジアを知る事典』(平凡社、2008年)、『新興大国インドネシアの宗教市場と政治』(NTT出版、2014年)。

井上あえか

イノウエアエカ。就実大学人文科学部総合歴史学科教授。

1963年、東京生まれ。1987年、東京外国語大学外国語学部インド・パーキスターン語学科卒業。1999年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。在パキスタン日本大使館専門調査員(1996−98年)、東京大学客員助教授(1999−2002年)、就実大学助教授(2004年)を経て2011年より現職。論文:「パキスタン政治の混迷とムシャラフ政権の行方」(『国際問題』No.573、2008年)「パキスタンから見る対中国関係」(『現代インド研究』第3号、2013年)、「カシュミール問題:領土と主権の間」(『アジア太平洋研究』No.39、2014年) 共著書:黒崎卓・山根聡・子島進『現代パキスタン研究』(岩波書店、2004年)、酒井啓子編著『中東政治学』(有斐閣 【関西、関東限定】取付サービス品GD インプレッサ サイドステップ【バリス】IMPREZA GDB APPLIED MODEL[C・D・E] WIDE BODY(ワイドボディ専用サイドスカ-ト) アンダ-部 カ-ボン、2012年)など。

堀拔功二

ホリヌキコウジ。(財)日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究員。

1982年、北海道生まれ。立命館大学国際関係学部卒業(2006年)。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程(2011年3月まで在籍予定)。専門はUAEを中心とする湾岸アラブ諸国の政治・社会動態の研究。

主要論文

  • 「アラブ首長国連邦における連邦体制と政治統合――建国期の政治危機とザーイド大統領の対応をめぐって――」『現代の中東』45号、2008年.
  • 「アラブ首長国連邦における国家変容と『国民』形成――国籍法と結婚基金政策を事例に」『日本中東学会年報』25(1)、2009年.
  • 「湾岸アラブ産油国における外国人労働者問題と国内政治の変容――アラブ首長国連邦を事例に」日本比較政治学会(編)『国際移動の比較政治学』日本比較政治学会年報第11号、ミネルヴァ書房、2009年.
  • 「湾岸諸国における国境と国家の存立構造――UAEの国境問題の展開を事例に――」『国際政治』162号、2010年.
  • "Administrative Reforms and Globalisation Strategy in Dubai: A Study of Double-Edged Development from 1990 to 2009", Annals of Japan Association for Middle East Studies 26(2), 2011. 

吉川卓郎

キッカワ タクロウ。立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部准教授。

1974年生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科単位取得退学。国際関係学博士。日本学術振興会特別研究員、在カタール日本大使館専門調査員などを経て、2009年4月より現職。主な著書・論文に、『イスラーム政治と国民国家 エジプト・ヨルダンにおけるムスリム同胞団の戦略』ナカニシヤ出版、2007年、「大衆運動を飼いならす 「アラブの春」とヨルダン民主化運動封じ込めの過程」『アジア・アフリカ研究』53-4、2013年、「「生存の政治」における政府―イスラーム関係 2011年民主化運動とヨルダンのムスリム同胞団運動」『アジア経済』55-1、2014年、「ヨルダン 紛争の者か、受益者か」青山弘之編『「アラブの心臓に何が起きているのか 現代中東の実像』岩波書店、2014年、など。

 

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フクトミ ミツヒサ 一橋大学大学院社会学研究科教授(国際政治学・国際関係論)。

1972年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、2009年パリ政治学院国際関係Ph.D.コース修了、2010年早稲田大学大学院政治学研究科比較政治領域博士後期課程修了。
Ph.D. 国際関係学(パリ政治学院)、博士 政治学(早稲田大学)。

90年代にチュニス在住、財務省所管財団法人国際金融情報センター中東部兼アフリカ部主任エコノミスト、一橋大学大学院社会学研究科准教授などを経て、2015年4月より現職。

著著に L'autoritarisme dans la structure politico-économique internationale
, Dictus Publishing, 2012.7.31、『中東・北アフリカの体制崩壊と民主化―MENA市民革命のゆくえ』(岩波書店、2011年) 『国際平和論』【岩波テキストブックス】(岩波書店、2014年)、『Gゼロ時代のエネルギー地政学―シェール革命と米国の新秩序構想』(岩波書店、2015年)など。

中川恵

 

ナカガワケイ。羽衣国際大学現代社会学部教授。明治大学国際総合研究所客員教授。筑波大学北アフリカ研究センター客員共同研究員。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了。2002年博士(学術)。在チュニジア日本大使館専門調査員を経て、2004年より現職。主な著作・論文に「中東の権力構造-19世紀から20世紀のモロッコを事例として-」京都大学経済学会『経済論叢』第176巻第3号 レクサスRX フロアマット(前部・後部座席分)【プレミアムブラック】◆車種別設計 カーマット 車 フロアカーペット、2005年。宮治一雄・宮治美江子編『マグリブへの招待-北アフリカの社会と文化-』大学図書出版、2008年。歴史学研究会編『世界史史料8 帝国主義と各地の抵抗I』岩波書店 、2009年。「革命事始め-チュニジアとマグレブの動向-」水谷周編『アラブ民衆革命を考える』国書刊行会、2011年。「マグリブの近代」・「マグリブの現代」松本弘編著『現代アラブを知るための56章』明石書店、2013年、など。

辻上奈美江

辻上 奈美江

ツジガミ ナミエ。東京大学特任准教授。キングファイサルセンター・イスラーム研究所客員研究員。

1999年、大阪外国語大学外国語学部(アラビア語専攻)卒業、2003年、

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、神戸大学大学院国際協力研究科博士前期課程修了(経済学修士)、2005年、英国エクセター大学アラブ・イスラーム研究科(中東のジェンダーとアイデンティティ専攻)修士課程修了。2008年神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程修了(学術博士)。

在サウジアラビア日本大使館専門調査員(2000~2002年)、経済産業省エネルギー庁石油製品品質面需給対策調査外部研究員、日本エネルギー経済研究所中東研究センター客員研究員、日本学術振興会特別研究員(PD)、高知県立大学専任講師などを経て現在に至る。

主な著作

単著

   イスラーム世界のジェンダー秩序ーー「アラブの春」以降の女性たちの闘い(明石書店)2014年.

   現代サウディアラビアのジェンダーと権力ーーフーコーの権力論に基づく言説分析(福村出版)2011年.

共著
 
湾岸アラブ諸国の移民労働者ーー「多外国人国家」の出現と生活実態(明石書店)2014年.
境界を生きるシングルたち(人文書院)2014年.
中東地域秩序の行方ーー「アラブの春」と中東諸国の対外政策(アジア経済研究所)2013年.
現代アラブを知るための56章(明石書店)2013年
中東政治学(有斐閣)2012年.
中東イスラーム諸国民主化ハンドブック(明石書店) 2012年.
グローバル政治理論(人文書院)2011年.
アラブ首長国連邦(UAE)を知るための60章(明石書店)2011年.
Women in Saudi Arabia: Cross-Cultural Views(Ghainaa Publications)2008年.
中村覚(編)『サウジアラビアを知るための65章』(明石書店)2007年.

主な論文など

          「湾岸諸国における雇用主の語りから探る家事労働者のヴァルネラビリティ/エージェンシー」『白山人類学』16号、2013年.

A ‘Gender Backlash’ in the Midst of Globalization: The Dynamic of the “anti- Cedawīyāt” in Contemporary Saudi Arabia, Global Studies Journal, Vol. 2. 2009.

「権力関係の再編に向けたサウディ人改革派女性の試み―ジェンダーに関する言説分析から―」『アラブ・イスラム研究』第7号、2009年. 

「サウディ人男女の言説における家父長制と戦略」『日本中東学会年報』241号、2008.

「調査者とリフレクシヴィティ―サウディアラビアを訪れた日本人女性の言説を題材に」京都大学イスラーム地域研究センター『イスラーム世界研究』21号、2008.

「湾岸諸国の女性の購買力を狙う自動車市場―アッ=ザーヒド社の広報戦略―」『中東協力センターニュース』331, 2008.

「ジェンダー秩序はいかにして構築されるか-サウジアラビアのウラマーによるファトワーの考察-」『日本中東学会年報』231号、2007年.

「揺らぐジハード思想:ワッハーブ主義の行方」『中東協力センターニュース』321, 2007.

「女性の経済活動から見るサウジアラビアのジェンダー関係」『中東研究』84, 2004

松本弘

マツモト ヒロシ。大東文化大学国際関係学部教授。

1960年、東京生まれ。1994年、イギリス・マンチェスター大学文学部中東学科博士課程修了(Ph.D.取得)。

主な著作

  • 『中東・イスラーム諸国 民主化ハンドブック』(編著)明石書店、2011年。
  • 酒井啓子編『中東政治学』(共著)有斐閣、2012年。
  • 『現代アラブを知るための56章』(編著)明石書店、2013年。

村上拓哉

 ムラカミ タクヤ 公益財団法人 中東調査会 研究員
 
 2009年9月 桜美林大学大学院国際学研究科博士前期課程修了
 2009年9月 クウェート大学留学(~2010年8月)
 2011年2月 在オマーン日本国大使館専門調査員(~2013年2月)
 2014年4月 現職
 
 主な著作
「仲介者オマーンによる対イラン政策と今後の湾岸情勢の展望」『中東研究』第518号、2013年10月
「2011年オマーンにおける抗議活動の展開と収束--紛争のデスカレーションの事例として」『中東研究』第513号、2012年2月

 

横田貴之

ヨコタ タカユキ。日本大学国際関係学部准教授。1971年、京都府生まれ。京都大学博士(地域研究)。早稲田大学政治経済学部政治学科卒(1995年)、北海道電力(株)勤務を経て、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了(2005年)。(財)日本国際問題研究所研究員を経て、2010年4月より現職。主な著書・論文に、『現代エジプトにおけるイスラームと大衆運動』(ナカニシヤ出版、2006年)、『中東諸国におけるイスラームと民主主義―ハマース2005年立法評議会選挙綱領を中心に』(日本国際問題研究所、 2006年)、『原理主義の潮流―ムスリム同胞団』(山川出版社、2009年)など。

渡邉さやか

わたなべさやか

明治大学大学院政治経済学研究科戦時学専攻博士後期課程 

1980年三重県生まれ。アフリカの角地域および地域機構IGAD(Intergovernmental Authority on Development)諸国における政治情勢、紛争を研究。2006年、University of Kent(英国)のMA in International Conflict Analysisを修了。2007年から2010年まで在エチオピア日本国大使館において専門調査員(政務)として勤務。エチオピアの内外政、ソマリア情勢、アフリカの角地域情勢、African Union(AU)などを担当。2010-13年スーダン・ハルツームに居住し、現在はNYに在住。 

 

鈴木恵美

スズキエミ。早稲田大学イスラーム地域研究機構研究院准教授。東京外国語大学アラビア語学科卒業。2003年東京大学総合文化研究科博士課程単位取得退学。2005年博士(学術)。日本学術振興会特別研究員、中東調査会研究員を経て、2008年10月から現職。

  

青山弘之

アオヤマ ヒロユキ。東京外国語大学外国語学部准教授。1968年東京生まれ。東京外国語大学アラビア語学科卒、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。在ダマスカスIFPO(フランス中東研究所)共同研究員(1996~97、99~2001年)、日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センター中東研究グループ研究員(1997年10月~2008年3月)などを経て、2008年4月より現職。主な編著に酒井啓子・青山弘之(編)『中東・中央アジア諸国における権力構造―したたかな国家・翻弄される社会(アジア経済研究所叢書1)』(岩波書店, 2005年)など。http://www.tufs.ac.jp/research/people/aoyama_hiroyuki.html

北澤義之

京都産業大学外国語学部国際関係学科

1956年岩手県生まれ。東京外国語大学アラビア語学科卒業。同大学院地域研究研究科修士課程修了。在ヨルダン日本国大使館専門調査員(1987~90年)、中東調査会非常勤研究員、1993年京都産業大学外国語学部講師、同助教授を経て現職(2004年)。

主要論文・著作。「パレスチナ人の帰属意識‐ヨルダンの場合」(『思想』第850号 岩波書店1995年)、「構造調整とヨルダンの『民主化』」(『国際政治』125号 日本国際政治学会 2000年)、歴史学研究会編『20世紀のアメリカ体験』(共著)(青木書店 2001年)など。

吉岡明子

ヨシオカアキコ。日本エネルギー経済研究所中東研究センター主任研究員。

1975年大阪府生まれ。1999年、大阪外国語大学外国語学部(中東地域専攻)卒業。2007年5月より10月まで、在ドバイGulf Research Center客員研究員。主な著作・論文等は『「イスラーム国」の脅威とイラク』(吉岡明子・山尾大 共編書)岩波書店(2014)、『現代イラクを知るための60章』(酒井啓子・吉岡明子・山尾大 共編書)明石書店(2013)、「二元化す るイラクの石油産業-クルディスタン地域の石油と国外アクターの役割-」『国際政治』No.174(日本国際政治学会)、「マーリキ・イラク首相の強権統 治とその反動」『海外事情』第61巻7・8号、「分極化するイラク----戦後の民主化プロセスとエスニック・アイデンティティ」(『現代の中東』No.42, アジア経済研究所)、「イラク戦後移行期のアラブ諸国とイラクの冷たい関係-安全保障環境とアラブ主義の変容の視点から-」『国際政治』No.159 (日本国際政治学会)など。

坂梨祥

サカナシサチ。日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究主幹。

東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻修士課程修了。英国ダーラム大学中東イスラーム研究センター修士号取得。在イラン日本大使館専門調査員を経て、2005年3月、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程満期退学。同年4月より、日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究員。2013年4月より現職。主な論文・論考に「イランの『イスラーム新思考』--政教一元論への新たな視角」(現代の中東、2004年7月)、「『アラブの春』への対応にみるイラン対外政策の現状」土屋一樹編『中東地域秩序の行方――「アラブの春」と中東諸国の対外政策』(アジア経済研究所、2013年)、「イランの第11期大統領選挙」(『国際問題』, 2014年3月)など。

澤江史子

サワエ フミコ。

上智大学総合グローバル学部教授。

1969年、島根県生まれ。一橋大学法学部卒業、慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修了、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学、日本学術振興会特別研究員(PD)、東北大学大学院国際文化研究科准教授などを経て、現在にいたる。一橋大学社会学博士。著書に、『現代トルコの民主政治とイスラーム』(ナカニシヤ出版、

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、2005年)。

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